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お知らせ

令和4年9月1日に新規開院します [2022.06.21更新]

8月27日、28日に内覧会を行います。

求人情報 [2022.07.03更新]

新規開院に伴い、看護師と事務職員(受付、医療事務など)の募集を行っております。

当院で行っている治療

首・腰などの脊椎、肩・手・膝などの四肢の骨や関節、神経、筋肉、腱など、小児から高齢者まで、全ての運動器のケガや病気、痛みの診療を行っております。

骨折、脱臼、打撲、捻挫(靭帯損傷)のケガ

変形性関節症、関節リウマチ、肩関節周囲炎(いわゆる40肩、50肩)、腱鞘炎
頚椎症、腰痛症、椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症、骨粗鬆症などの脊椎疾患

スポーツでの痛み:野球肩、野球肘、テニス肘、膝の腱炎、オスグット病、足首の捻挫・靭帯損傷、アキレス腱炎など

詳細は「当院の特徴」のページをご覧ください。

診療時間

診療時間
9:00~12:30
15:00〜18:30

休診日:日曜日 祝日

エコーでの診療

コニカミノルタ社のエコー装置を導入しております。高精細な画像が得られるため、レントゲンだけでは検出できない小さな骨折、腱や靱帯の病変を検出できます。

下の画像は肋骨骨折ですが、1mm以下のズレでレントゲンでは検出できないことが多い骨折です。エコーでは骨折がはっきりと確認できています。

エコーガイド下ブロックとは?

エコーで針の位置を確認しながら注射を行うため、病変部へ確実に薬液を注入できます。少ない薬剤で効果的な治療が可能になり、同時に副作用も軽減できます。

痛みの原因の場所、神経痛であれば神経に、関節や腱の炎症であれば炎症部位に注射します。筋肉を包む筋膜の痛みであれば、筋膜と筋膜の間に注射する、いわゆる筋膜リリースを行います。


神経に麻酔薬を注入すれば、部分麻酔をかけることも可能になります。例えば肩関節周囲炎(いわゆる五十肩)が重症化すると凍結肩といって関節が固く動かなくなります。肩の神経を麻酔して、痛みのない状態で肩を動かして治してしまう治療が日帰りで可能になります。(サイレントマニプュレーションと言う治療法です。)

エコーでのブロック治療の実際

青い丸の中が神経です。左から注射針が神経のすぐ下に向かっているのが見えます。

薬液を神経の下側に注入して神経を浮かび上がらせています。(黒い部分が注入した薬液です。)

次は神経の上にも注射針を刺して、神経の上側にも薬液を注入して神経全体を麻酔します。

診療の流れ

  1. 診察、レントゲンやエコーを行い痛みの原因を診断します
  2. 痛みが強い時は、速やかにブロック注射や体外衝撃波による治療で、痛みを和らげます
  3. 理学療法士による運動器リハビリテーション治療を積極的に行い、痛みの再発を防止します

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