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お知らせ

令和5年3月13日以降のマスク着用について  [2023.03.13更新]

マスクの着用は個人の判断に委ねるとの方針となりましたが、高齢者など重症化リスクの高い方への感染予防のため、医療機関受診時にはマスク着用が推奨されています。

これを受けて、当院では下記の対応とさせて頂きます。

・スタッフ

 感染予防対策を徹底し、院内ではマスクを

 着用いたします。

・患者様へのお願い

 院内では、引き続きマスク着用のご協力を

 よろしくお願いいたします。

ご理解、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

運動器リハビリ施設基準変更のお知らせ  [2023.02.21更新]

リハビリを充実させる為、2023年3月から理学療法士が1名増員となります。

これに伴い、リハビリ施設基準が変更となり、運動器リハビリ1単位(20分)につき、15円〜45円の増額となります。(負担割合によって異なります)

何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。

今後もより専門性が高いリハビリテーションをご提供できるように努めてまいります。

 

スタッフを募集します  [2023.01.20更新]

業績好調により、スタッフを増員します。

詳しくは求人情報をご覧ください。

 

診療時間

診療時間
9:00~12:30
15:00〜18:30

休診日:日曜日 祝日

診療内容

首・腰などの脊椎、肩・手・膝などの四肢の骨や関節、神経、筋肉、腱など、小児から高齢者まで、全ての運動器のケガや病気、痛みの診療を行っております。

骨折、脱臼、打撲、捻挫(靭帯損傷)のケガ

変形性関節症、関節リウマチ、肩関節周囲炎(いわゆる40肩、50肩)、腱鞘炎

頚椎症、腰痛症、椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症、骨粗鬆症などの脊椎疾患

スポーツでの痛み:野球肩、野球肘、テニス肘、膝の腱炎、オスグット病、足首の捻挫・靭帯損傷、アキレス腱炎など

エコーでの診療

コニカミノルタ社のエコー装置を導入しております。高精細な画像でレントゲンでは検出できない小さな骨折、腱や靱帯の病変を検出できます。

下の画像は肋骨骨折ですが、1mm以下のズレでレントゲンでは検出できませんが、エコーでは骨折がはっきりと確認できています。

エコーガイド下ブロックとは?

エコーで針の位置を確認しながら注射を行うため、病変部へ確実に薬液を注入できます。少ない薬剤で効果的な治療が可能になり、副作用も軽減できます。

痛みの原因の場所、神経痛であれば神経に、関節や腱の炎症であれば炎症部位に注射します。筋肉を包む筋膜の痛みであれば、筋膜と筋膜の間に注射する、いわゆる筋膜リリースを行います。


神経に麻酔薬を注入すれば、部分麻酔をかけることも可能になります。例えば肩関節周囲炎(いわゆる五十肩)が重症化すると凍結肩といって関節が固く動かなくなります。肩の神経を麻酔して、痛みのない状態で肩を動かして治してしまう治療が日帰りで可能になります。(サイレントマニピュレーションと言う治療法です。)

エコーでのブロック治療の実際

青い丸の中が神経です。左から注射針が見えます。

薬液を神経の下側に注入しています。

リハビリテーション

当院ではリハビリテーションを重要視しております。現在、3名の経験豊富な理学療法士と1名の作業療法士が勤務しています。

痛みの結果、コンディションの低下した関節や筋肉は固くなったり、筋力が低下したりします。痛みがなくなったからといって関節や筋肉をそのままにしていると、痛みが再発しやすくなります。

当院では身体のコンディションの改善と痛みの再発を防ぐため、運動療法を中心としたリハビリを行っています。

紹介先・提携病院

当クリニックは、下記医療機関と緊密な診療連携を結んでいますので、入院や精密な検査が必要な際には、適切なタイミングでのご紹介が可能です。

  • 市立東大阪医療センター
  • 八尾市立病院
 

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