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お知らせ

年末年始の診療について [2022.11.25更新]

12月29日(木)より1月3日(火)まで、休診とさせて頂きます。

1月4日より通常通り診療いたします。

インフルエンザ予防接種について [2022.11.25更新]

インフルエンザ予防接種は、予定人数に達しましたので終了させて頂きました。

ご了承のほどよろしくお願いいたします。

支払い方法について [2022.11.18更新]

本日よりクレジットカードでの支払いも可能になりました。

インフルエンザ予防接種のお知らせ [2022.10.05更新]

10月11日よりインフルエンザ予防接種を開始します。

65才以上の東大阪市民の方は無料です。

その他の方は、1回2500円となります。

当院の対応年齢は13才以上です。

予約制になりますので、受付までお問い合わせください。

 

診療時間

診療時間
9:00~12:30
15:00〜18:30

休診日:日曜日 祝日

エコーでの診療

コニカミノルタ社のエコー装置を導入しております。高精細な画像でレントゲンでは検出できない小さな骨折、腱や靱帯の病変を検出できます。

下の画像は肋骨骨折ですが、1mm以下のズレでレントゲンでは検出できませんが、エコーでは骨折がはっきりと確認できています。

エコーガイド下ブロックとは?

エコーで針の位置を確認しながら注射を行うため、病変部へ確実に薬液を注入できます。少ない薬剤で効果的な治療が可能になり、副作用も軽減できます。

痛みの原因の場所、神経痛であれば神経に、関節や腱の炎症であれば炎症部位に注射します。筋肉を包む筋膜の痛みであれば、筋膜と筋膜の間に注射する、いわゆる筋膜リリースを行います。


神経に麻酔薬を注入すれば、部分麻酔をかけることも可能になります。例えば肩関節周囲炎(いわゆる五十肩)が重症化すると凍結肩といって関節が固く動かなくなります。肩の神経を麻酔して、痛みのない状態で肩を動かして治してしまう治療が日帰りで可能になります。(サイレントマニピュレーションと言う治療法です。)

エコーでのブロック治療の実際

青い丸の中が神経です。左から注射針が見えます。

薬液を神経の下側に注入しています。

リハビリテーション

当院ではリハビリテーションを重要視しております。現在、2名の経験豊富な理学療法士が勤務しています。

痛みの結果、コンディションの低下した関節や筋肉は固くなったり、筋力が低下したりします。痛みがなくなったからといって関節や筋肉をそのままにしていると、痛みが再発しやすくなります。

当院では身体のコンディションの改善と痛みの再発を防ぐため、運動療法を中心としたリハビリを行っています。

紹介先・提携病院

当クリニックは、下記医療機関と緊密な診療連携を結んでいますので、入院や精密な検査が必要な際には、適切なタイミングでのご紹介が可能です。

  • 市立東大阪医療センター
  • 八尾市立病院
 

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