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エコー診療

整形外科で超音波(エコー)による診断・治療を日常的に行っているクリニックは全国的に多くありません。

コニカミノルタ社のエコー装置を使用し、レントゲンでは見えない筋肉、神経、腱や靱帯を検査します。

肋骨骨折のエコー画像です。1mm以下のズレでレントゲンでは検出できませんでしたが、エコーでは骨折がはっきりと確認できています。

エコーガイド下ブロックとは?

針先の位置をエコーで見ながら注射を行い、病変部へ確実に薬剤を注入します。少ない薬剤で効果的に、副作用も軽減して治療します。

痛みの原因部位に直接注射します。例えば筋肉を包む筋膜の痛みであれば、筋膜と筋膜の間に注射するいわゆる筋膜リリースを行います。

神経に麻酔薬を注入して必要な部分だけに麻酔をかけることも可能になります。肩関節周囲炎が重症化した場合、肩の神経に麻酔をして痛みのない状態で肩を動かす治療が、日帰りで可能になります。(サイレントマニピュレーションと言う治療法です。)

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